たまプラーザ駅周辺開発計画第1期(2007年1月開業予定)東急スポーツシステムの
フィットネスクラブ・スイミングクラブが核テナントに決定
東京急行電鉄株式会社
東京急行電鉄(本社:東京都渋谷区、社長:越村敏昭)では、現在、東急田園都市線・たまプラーザ駅周辺で推進中の「たまプラーザ駅周辺開発計画」のうち、計画第1期として2007年1月を目途に開業予定のB棟部分(別紙参照)について、東急スポーツシステム(株)(本社:東京都渋谷区、社長:木下雄治)の運営するスポーツ施設「(仮称)たまプラーザフィットネスクラブ・スイミングクラブ」を核テナントに決定しました。同施設は、会員制フィットネスクラブとスイミングクラブからなる、地域最大級(店舗面積:約4,724平方メートル)のスポーツ施設で、「光と空間の演出」をコンセプトとした建築デザインおよびインテリアコーディネイトにより、くつろぎと開放感溢れる空間を実現します。
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フィットネスクラブ
フィットネスクラブ施設内には、イタリア製の最新鋭トレーニングマシンを導入したマシンジムや、基礎体力づくり・脂肪燃焼プログラム・ヨガ・ピラティスなどのさまざまなグループレッスンに対応する3つのスタジオを設置するほか、エクササイズ&ウオーキング専用と本格的スイミング用(25メートル)の2つのプールを配するなど、明るく開放的なリゾート感覚を演出します。さらに、リラクセーションエリアでは、広々としたロッカールームに加え、バイブラバスの大浴場、サウナ、水風呂と充実したスパ施設を設置します。大人がリラックスできる心地よい時間と質の高いクラブライフを、リーズナブルな料金で提供します。 -
東急スイミングスクールたまプラーザ
たまプラーザ駅北口で1979年より運営してきた「東急スイミングスクー ルたまプラーザ」を移設し、お子さまの心と身体を豊かに育む、安全で楽しい エクササイズプログラムを提供します。
たまプラーザ駅周辺開発計画」は、「ライフスタイル・コミュニティ・センター〜生活者のライフスタイル実現とコミュニティの育成・創造の場〜」をコンセプトとし、駅部分を含む社有地および鉄道上部に設置する人工地盤に、新たに低層の商業モールを建設するとともに、駅前広場や駐車場など駅周辺の都市機能の整備を総合的に実施するものです。計画第1期となる駅南側のB棟部分(2005年11月着工、2007年1月を目途に開業予定)には、上記のスポーツ施設のほか複数の店舗を誘致し、街の賑わいを形成するとともに、地域にお住まいの方々にご利用いただける約1,000平方メートルの広場や約480台収容の立体駐車場などの都市機能を整備します。今後、駅部分を含むA棟部分(別紙参照)についても2006年から順次工事に着手し、2010年の全体開業を目指します。本計画により新たに誕生する商業モール全体の店舗数は約120店舗、店舗面積は約30,000平方メートルになる予定です。
東京急行電鉄では、「リテール関連事業」を「交通事業」、「不動産事業」に続く第3のコア事業として位置づけ、東急線沿線におけるリテール関連事業の強化に取り組んでいます。2006年2月には、東急線沿線におけるグループ商業施設の戦略的配置などを全体最適の観点から推進するための基本戦略として「リテール事業リファイン・プラン」を策定し、現在この基本戦略に基づき、東急のリテール事業全体および個別の商業施設をリファインしていくプロジェクト「TOKYU SHOPPING REFINE PROJECT」を推進しており、「たまプラーザ駅周辺開発計画」についてもこのプロジェクトの一環として、既存のたまプラーザ東急SCも含めたリファインへの取り組みを積極的に進めてまいります。たまプラーザ駅周辺開発計画の概要は次の通りです。
たまプラーザ駅周辺開発計画の概要は次の通りです。 たまプラーザ駅周辺開発計画の概要
| ○所 在 地 | 横浜市青葉区美しが丘一丁目他 |
| ○交 通 | 東急田園都市線・たまプラーザ駅前 |
| ○敷地面積 | 約38,000平方メートル ※既存のたまプラーザ東急SCと合わせ 約51,000平方メートル |
| ○延床面積 | 約117,000平方メートル ※既存のたまプラーザ東急SCと合わせ 約179,000平方メートル |
| ○店舗面積 | 約30,000平方メートル ※既存のたまプラーザ東急SCと合わせ約60,000平方メートル ※既存のたまプラーザ東急SC百貨店部分の面積はバックヤード等を除きます。 |
| ○店 舗 数 | 新規商業施設で約120店を想定 |
| ○駐 車 場 | 約1,300台 (既存のたまプラーザ東急SCと合わせ約1,700台) |
| ○着 工 | 2005年11月 |
| ○開業予定 | B棟 2007年1月 A棟1期 2007年 A棟2期 2009年 A棟3期 2010年 ※A棟(1〜3期)、B棟の配置は別紙参照 |
| 以 上 |
【参考】 新規商業施設の概要(2005年5月25日付報道資料でお知らせ済み)
- コンセプト
「ライフスタイル・コミュニティ・センター」 〜生活者のライフスタイル実現とコミュニティの育成・創造の場〜 生活者のライフスタイル実現を支援するさまざまなサービス機能 を提供するとともに、たまプラーザの街を中心に形成されるコミュ ニティの育成・創造を強力に支援し、日常性と時間消費性、そして 高い生活者ロイヤルティが共存した、本格的「ライフスタイルセン ター」を実現します。 -
店舗・施設構成
ライフスタイル実現を支援する物販飲食店舗を中心としたテナン ト構成とするほか、スポーツクラブやカルチャースクール、コンサ ートやイベントを行える広場、展示会・発表会の開催が可能なスペ ースなどを設置します。 -
設計の概要
建物の高さを駅改札口から2層または3層までに抑えた、オープ ンモールとクローズドモールからなるハイブリッド型商業モールと し、たまプラーザの街の大きな特徴である低層で開放的な街並みと の調和を図ります。また駅部分だけでなく線路部分の上空にも人工 地盤を設置することで広大な敷地を確保し、施設内を回遊しながら 駅を中心とした街の南北を往来できる、サーキット型の動線を持っ た商業モールとします。さらに駅前広場や駐車場などを極力地下化 することにより車と歩行者を分離し、快適で安全に歩行できる空間 を実現します。 -
施設のデザイン
世界的に著名なラグアルダ・ロウ・タナマチ事務所のデザイナーで あるJohn Low(ジョン・ロウ)氏を起用し、モール全体を 明るく開放的な雰囲気で統一します。 -
当社における本計画の位置付け
本計画は当社にとって、当社が中心となって半世紀以上にわたり街 づくりを行ってきた「東急多摩田園都市」の集大成となるシンボル 的な事業であると同時に、2005年4月からスタートした当社中 期3か年経営計画における成長戦略(1.エリア戦略の深化、2. 沿線拠点開発の展開、3.リテール関連事業の推進)を具現化する 事業となります。田園都市線沿線エリアの拠点であるたまプラーザ において本計画を実施し、当社の3つのコア事業である「交通事業 」、「不動産事業」、「リテール関連事業」の連携による相乗効果 を発揮することで、街の活性化を図るとともに沿線価値のさらなる 向上を目指してまいります。
別紙
○計画エリア

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新規商業施設外観イメージパース(計画エリア北側上空から見た場合)

○
新規商業施設外観イメージパース(北口西側から見た場合)

○
新規商業施設外観イメージパース(南口側から見た場合)
以上







