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2006年11月1日

急田園都市線・たまプラーザ駅周辺開発計画
既存施設を含めた商業施設全体の名称を「たまプラーザ テラス」に決定

東京急行電鉄株式会社

東京急行電鉄(本社:東京都渋谷区、社長:越村敏昭)では、このたび、東急田園都市線・たまプラーザ駅周辺で進めている開発計画について、既存の「たまプラーザ東急SC」を含めた商業施設全体の名称を、「たまプラーザ テラス」に決定しました。あわせて以下のブランドマークを作成しました。

たまプラーザテラス

「テラス」とは、緑と風に囲まれた安らぎの空間をイメージした言葉で、「たまプラーザ テラス」という 施設名称には、「さまざまな人が集い、交流を深め、それぞれのライフスタイルを実現していく場でありた い」という願いを込めているほか、人々の暮らしを明るく「照らす」という意味があります。また、本施設 が丘陵地にあることから、たまプラーザの街を見渡せる丘のテラスという意味合いも持たせています。 ブランドマークの、豊かに育ち連なる並木がアーチを作っている様子は、たまプラーザの街の象徴である 並木道が、施設を訪れる人々をあたたかく歓迎するイメージを表しています。また、並木の豊かで鮮やかな 彩りはここに住み集う人々の多様なライフスタイルや価値観を象徴しています。

なお、たまプラーザ駅周辺開発計画における新規商業施設は、2007年1月にサウスプラザが開業し、 2010年に全体が開業する予定です。(計画の詳細については別紙をご参照ください)

(別紙1)

【参考】 本日、この資料は国土交通記者会、横浜経済記者クラブにお届けしています。

お問い合わせ先
東京急行電鉄 社長室 秘書・広報部 佐々木・大瀧・小清水 電話:03-3477-6086

 

(参考)たまプラーザ テラスの概要

○所 在 地 横浜市青葉区美しが丘一丁目他
○交  通 東急田園都市線・たまプラーザ駅前
○敷地面積 約51,000m2(新商業施設約  38,000m2
○延床面積 約179,000m2(新商業施設約  約117,000m2
○店舗面積 約60,000m2(新商業施設約  約30,000m2
東急百貨店部分(リニューアル後の既存のたまプラーザ東急SC部分)の面積は約30,000m2(バックヤード部分を除く)
※現在の百貨店部分の面積は約24,000m2
○店 舗 数 新規商業施設で約120店を想定
○駐 車 場 約1,500台
○着工および開業予定

各施設ならびに工期の名称を、以下の通りとします。カッコ内の名称はこれまでの報道資料でお知らせしてきたものです。

サウスプラザ(B棟) 着工…2005年11月9日 開業予定…2007年1月
ゲートプラザ1期(A棟I期) 着工…2006年6月14日 開業予定…2007年10月
ゲートプラザ2期(A棟II期) 着工…未定 開業予定…2009年  
ゲートプラザ3期(A棟III期) 着工…未定 開業予定…2010年  
ノースプラザ
(既存のたまプラーザ東急SC部分)
リニューアル開業予定…2010年

※各施設の配置は別紙2をご参照ください。

○店舗・施設構成

生活者のライフスタイル実現を支援する物販・飲食店舗を中心としたテナント構成とするほか、スポーツ クラブやカルチャースクール、コンサートやイベントを行える広場、展示会・発表会の開催が可能なスペ ースなどを設置します。

新規商業施設設計の概要

物の高さを駅改札口から2層または3層までに抑えた、オープンモールとクローズドモールからなるハイ ブリッド型商業モールとし、たまプラーザの街の大きな特徴である低層で開放的な街並みとの調和を図り ます。また駅部分だけでなく線路部分の上空にも人工地盤を設置することで広大な敷地を確保し、施設内 を回遊しながら駅を中心とした街の南北を往来できる、サーキット型の動線を持った商業モールとします。 さらに駅前広場や駐車場などを極力地下化することにより車と歩行者を分離し、快適で安全に歩行できる 空間を実現します。

新規商業施設のデザイン

世界的に著名なラグアルダ・ロウ・タナマチ事務所のデザイナーであるJohn Low(ジョン・ロウ)氏を起用し、 モール全体を明るく開放的な雰囲気で統一します。

東京急行電鉄における本計画の位置付け

本計画は当社が中心となって半世紀以上にわたり街づくりを行ってきた「東急多摩田園都市」の集大成と なるシンボル的な事業であると同時に、2005年4月からスタートした当社中期3か年経営計画におけ る成長戦略(1エリア戦略の深化、2沿線拠点開発の展開、3リテール関連事業の推進)を具現化する事 業となります。田園都市線沿線エリアの拠点であるたまプラーザにおいて本計画を実施し、当社の3つの コア事業である「交通事業」、「不動産事業」、「リテール関連事業」の連携による相乗効果を発揮すること で、街の活性化を図るとともに沿線価値のさらなる向上を目指してまいります。

以上

(別紙2)

○「たまプラーザ テラス」の計画エリア
「たまプラーザ テラス」の計画エ

○外観イメージパース(計画エリア東側上空から見た場合)
○外観イメージパース(計画エリア東側上空から見た場合)

○外観イメージパース(ゲートプラザ1期)
外観イメージパース(ステーションスクエア1期)

○外観イメージパース(サウスプラザ)
○外観イメージパース(サウススクエア)

○外観イメージパース(駅南口側から見た場合)
○外観イメージパース(駅南口側から見た場合)

○外観イメージパース(駅北口西側から見た場合)
○外観イメージパース(駅北口西側から見た場合)