

緑豊かな街並が広がる「多摩田園都市」、その開発は1953年に当社が発表した、一通の意見書(城西南地区開発趣意書)からはじまりました。 |
城西南地区開発趣意書(1953年) |
開発中のたまプラーザ駅周辺(1960年代後半) |
田園都市線開通(1966年) |

田園都市線の駅を起点に路線バスやデマンドバスを走らせ、駅前には商業施設を整備するなど、開発着手以来、「多摩田園都市」は様々なデベロッピングプランによって、時代の変化や住む方々のニーズにお応えしながら、より質の高い住環境の形成に力を注いできました。 |
たまプラーザ駅前(1947.7)
たまプラーザ東急SCオープン(1982.10)
たまプラーザ東急SCオープン(1982.10) |
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1970年: 多摩田園都市の人口が10万人を超える 1973年: 「アミニティプラン多摩田園都市」発表 1977年: 多摩田園都市の人口が25万人を超える。 1980年: 多摩田園都市の人口が30万人を超える 1982年:「たまプラーザ東急SC」開業 1987年: 多摩田園都市の人口が40万人を超える 1988年: 昭和62年度「日本建築学会賞」受賞 1989年: 第9回緑の都市賞「内閣総理大臣賞」受賞 |

美しい街並みが広がる「多摩田園都市」。それは、可能な限り自然の地形を残すと同時に、単なる住宅の集合体ではなく、邸宅全体がひとつの美しい景観となるような街並づくりが行われてきた成果によるものです。また、統一感を大切にしながらも、画一的にならないように、各住戸の外観を尊重しながら、シンボルツリーや生け垣で変化に富んだ表情を演出。電柱の地中化もすっきり端正な景観づくりの一助を担っています。 |
たまプラーザ東急SC別館スパイスボックス開業(1999年)
たまプラーザ駅前広場のイルミネーション(2002年)
駅上空からたまプラーザの街並みを望む(2005年) |
東急田園都市線をイメージしたカラーリングの新5000系 |