周辺地域・環境への配慮


たまプラーザ テラスにおける環境への配慮

お客様や周辺地域への配慮

地域の方のための地区広場(サウスプラザ)

地域にお住まいの方々に憩いの場・コミュニティ育成の場としてご利用いただける約1,000m2の地区広場(コミュニティコート)を設けています。

    コミュニティコート

街並に配慮した建物デザイン(サウスプラザ・ゲートプラザ I)

立体駐車場の圧迫感を軽減するためサウスプラザの建物東面には、ダミーのサッシ・ルーバーの設置を、南と西面には、壁面緑化を行っています。

また、ゲートプラザIでは建物の外壁を温かみのある色のタイル等で仕上げ、たまプラーザの街並みに調和したデザインとしています。


サウスプラザ 建物東面
ゲートプラザI
ゲートプラザI東側外観

     

ユニバーサルデザイン(サウスプラザ・ゲートプラザ I )

ユニバーサルデザインの考えに基づいた施設づくりをし、福祉のまちづくり条例の適合証を取得しています。例えば、多目的トイレにはすべてのお客さまにご利用いただけるようにオストメイト・ベビーシート等を設置しています。また、駐車場の事前精算機は車椅子の方にもご利用いただきやすいようにユニバーサル対応モデルを採用しています。

多目的トイレ

2F婦人用トイレ(ゲートプラザ I )

ゆっくりお化粧直しが出来るパウダーコーナーや、各トイレブースへのベビーチェア等の設置など、快適にご利用頂けるトイレをつくりました。ベビーカーをご利用のお客様やたくさんお買い物袋をお持ちのお客様にも広々としたスペースです。また、毎月変わるアロマの香りや観葉植物で、安心してご利用いただける空間を演出しています。

ゲートプラザ I 婦人用トイレ

1F休憩スペース(ゲートプラザ I )

ゆっくりとお買い物を楽しんでいただくために、各所にソファやベンチを配し、休憩していただけるスペースを多く設けています。

ゲートプラザ I 休憩スペース

喫煙スペース(ゲートプラザ I )

たばこを吸われるお客様と吸われないお客様双方への配慮として、喫煙スペースを設けています。 木漏れ日をイメージした2F室内のSMOKING LOUNGEとグリーンが印象的な3F屋外のSMOKING AREAの2箇所があります。

ゲートプラザ I
(左)SMOKING LOUNGE(2F)
(右)SMOKING AREA(3F))

内装デザイン(ゲートプラザ I )

たまプラーザの街のイメージの象徴である"並木"を内装デザインのコンセプトとしています。 並木道の間にゲートプラザⅠの建物があると見立て、1Fを「幹・枝」を表現したスタイリッシュな空間、2Fを「枝・葉」とその間を降り注ぐ木漏れ日を感じる温かみある空間、3Fを「葉」を表現した陽が降り注ぐオープンエアの空間としています。

内装コンセプト

残置灯による地域の安全への貢献(サウスプラザ・ゲートプラザ I )

各店舗が協力し、営業後も終電まで店舗前面の照明を残すことで、地域の安全と街並づくりに貢献しています。


終電まで照明を残したサウスプラザ

    ゲートプラザI
終電まで照明を残したゲートプラザI

 

3Fオープンテラス(ゲートプラザ I )

飲食フロアである3F「テラス ダイニング」のお客様通路はオープンテラスとなっており、四季を感じられる花々や、飲食フロアにちなみ、食に関連した樹木をほどこした「エディブルガーデン~食用樹の庭~」を設けています。また、3F通路を屋内ではなく、このようなオープンテラスとすることによって、空調機器の運転による電気使用量を低減させ、C02削減に貢献しています。


夜のオープンテラス


廃材利用(サウスプラザ)

コミュニティコート内のエレベータータワーや駐車場東側壁面のルーバーにはアルミ缶や薬品チューブなどの製作過程で出た廃材を利用しています。

東面のルーバー
   

アイドリングストップ(サウスプラザ・ゲートプラザ I )

車でいらっしゃるお客さまや搬入車両へアイドリングストップを呼びかけています。

駐車場システムへの「マークスタンパー方式」導入による廃紙削減(サウスプラザ一部店舗)

駐車場の精算システムとして、紙の券を発行する従来の「サービス券方式」の他に、駐車券に直接磁気で情報を書き込む「マークスタンパー方式」を導入することで、廃紙を削減しています。

   

緑化(サウスプラザ・ゲートプラザ I )

サウスプラザにおいてはコミュニティコートや駐車場西側壁面を中心に、ゲートプラザIにおいては3Fオープンテラスを中心に、積極的に緑化に取り組んでいます。
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